革の比率が少ないシューズの関税について

Q. 18649-005など、革の部分が少ない商品は関税リスクが少ないのでしょうか?

A. 靴の一部に革が使われている場合、最終的には検査官の判断になりますが、
18649 のように、明らかに甲が革でないモデルは革靴とはみなされません。

その際は、あの「最低4300円ルール」は適用されませんから、
1万円程度のモノであれば税関は素通りしてくるはずです。

カンペールで革以外の素材が使われるのは春夏モデルです。
革靴の関税が気にかかる方、これからが楽しみな季節です。