ハーブティブランド・ホルニマンズの紅茶・緑茶ってどうよ?

こんにちは、ハーブティとコーヒーに目がない七夕です。

スペイン人御用達のハーブティブランド ホルニマンズ(HORNIMANS) の商品チェック・第6回。

きょうは Tea Shop カテゴリーをのぞいてみたいと思います。

本題に入る前に、、、

いつものようにホルニマンズの製品群を簡単に確認しておきましょう。カテゴリーは6つ。きょうのテーマは下から2番目、赤文字の9商品です。

  1. Clasicas (クラシック)
  2. Frutal (フルーティ)
  3. Me Funciona (機能性ハーブティ)
  4. Sensaciones (センセーショナル)
  5. Tea Shop (紅茶いろいろ)
    • Te Classic (クラシック・ティー)
    • Rooibos con Especias (ルイボス)
    • Te Darjeeling (ダージリン・ティー)
    • Te Rojo (赤茶)
    • Te Verde a la Menta (ミント・グリーンティー)
    • Te Verde al Limon (レモン・グリーンティー)
    • Te Blanco (白茶)
    • Earl Grey (アールグレイ・ティー)
    • Te Chai (チャイ)
  6. Fresh (水出し)

Tea Shop ~ 紅茶など、、、いろいろと9種

Tea Shopカテゴリーは名前からもわかるように お茶(Tea) が主役です。はじめての英語名。お隣の英語圏を意識しているのでしょうか。

ところで、、、

紅茶がリストの下のほうに登場するのはなぜでしょう?
それは、(スペインで)人気がないからです。

スペインはフランス、イタリアや多くの欧州諸国と同様にコーヒー文化の国なので、イギリス人やアイルランド人のように一般庶民が日に何杯も紅茶を飲んだりはしません。文化ですねぇ。っていうか、こればかりは仕方ないですねぇ。。。

上のリストの順番も私の好みで並べたものではなく ホルニマンズ(HORNIMANS) のオフィシャルサイトのインデックスをそのまま書き抜いたものです。上にいるほど重要アイテムで、当然売り上げも大きいと思われます。

今日のテーマの Tea Shop はサイト内をちょっと探さないと見つからないようなところに配置されています。存在感薄いですね。我が家で買ったことがあるのは9種のうち2つ(ルイボスとチャイ)だけ。。。紅茶や緑茶ならホルニマンズでなくてもイイような気がします。

では、いつものように原材料をチェックしてみましょう。

今までみてきた製品ではハーブ、根、花、果肉などが主役でしたが、ここではちょっと様子が異なります。茶葉がズラリ。

Te Classic/Rooibos con Especias/Te Darjeeling

Te Classic/Rooibos con Especias/Te Darjeeling

  1. クラシック・ティー(Te Classic) : 紅茶(Te Negro 直訳すると黒茶ですが、いわゆる紅茶です。)
  2. ルイボス(Rooibos con Especias) : ルイボス(Rooibos)、シナモン(Canela)、ジンジャー(Jengibre)
  3. ダージリン・ティー(Te Darjeeling) : ダージリン・ティー(Te Darjeeling)
Te Rojo/Te Verde a la Menta/Te Verde al Limon

Te Rojo/Te Verde a la Menta/Te Verde al Limon

  1. 赤茶(Te Rojo) : お茶(Te 紅茶)、アニス(Anis)、プラム(Ciruela)
  2. ミント・グリーンティー(Te Verde a la Menta) : 緑茶(Te Verde)、スペアミント(Hierbabuena)、レモングラス(Lemongrass)
  3. レモン・グリーンティー(Te Verde al Limon) : 緑茶(Te Verde)、レモン(Limon)
Te Blanco/Earl Grey/Te Chai

Te Blanco/Earl Grey/Te Chai

  1. 白茶(Te Blanco) : 白茶(Te Blanco)、バニラ(Vainilla)
  2. アールグレイ・ティー(Earl Grey) : 紅茶(Te Negro)、ベルガモット(Bergamota)
  3. チャイ(Te Chai) : カルダモン(Cardamomo)、シナモン(Canela)、アニス(Anis)

いわゆる紅茶・緑茶がひと通りならびましたが、、、クラシック・ティ、ダージリン、アールグレーは英国風、レモンティ、ミントティにもサプライズはなく、アニス入りの紅茶、バニラ風味の白茶はあったものを混ぜてみましたっぽいカンジがするのでパス。

ちょっと雰囲気が違うのは、2番のスパイシー・ルイボスと9番のチャイでしょうか。すでに他のカテゴリーで再三登場しているルイボスはともかく、チャイ(カルダモン)はなんでここにいるんだ的なカンジがしますね。まぁ、Tea Shop を世界のいろいろなお茶を集めたカテと考えればOKではありますけどね。

とか言いながら、私はこのチャイがけっこう好きで頻繁に買って飲んでいます。ちなみに何も加えないのがオレ流です。

まとめ

ってことで、紅茶・緑茶をいろいろみたわけですが、気になる製品はありましたか?

上で書きましたが、私はホルニマンズブランドのお茶系製品を買ったことがありません。紅茶に緑茶、さらに白茶やら、赤茶やら、、、ひょっとすると美味しいかもしれないけれども、ホルニマンズはハーブティブランドだという刷り込みが邪魔してスーパーの売り場ではいつも見るだけ。。。

これではいけませんね。いつか機会があれば挑戦しようと思います。

次回はいよいよ最終回。水だしの製品をご紹介します。お楽しみに!!
中級・ハーブティ愛好家・七夕でした。