季節の変わり目~村の学校には保健室がないので体調不良にご用心

日常

こんにちは、七夕です。

スペインはエボラ問題でもちきりですが、マドリードの田舎にあるこの村にはいつもどおり秋風が吹いて、近くの山には初雪が降り、そして学校ではカゼがアタリマエのように流行っています。

ところで、、、

村の学校には保健室がありません。日本では当たり前の保健室も保健の先生も存在しません。

学校で調子が悪くなったら親に電話してもらい廊下でひたすら迎えを待たねばなりません。しんどいでしょうねぇ。

先週長女の友達が午前中に調子が悪くなり学校の電話で母親を呼んだところ、職場がとても遠く現れたのは4時間後。。。その間クラスメイトたちが何度も様子を見に行き激励したそうですが、当の本人はそれどころではなかったでしょうね。お気の毒に。

その昔、私も学校に駆けつけたことがあります。急な発熱で数回と、鼻血で1回。鼻血(長女)のときは村の病院に迎えに行きました。

今思い起こすといい思い出ですが、しかしまぁ、元気に越したことはありません。今では二人ともすっかり大きくなって、神様にお蔭様と感謝する今日この頃です。

みなさん、カゼにご用心。
2児の父・七夕でした。